[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」



第二一代米国防総省長官ドナルド・ラムズフェルド〜その魅力〜



「政府のタカ派」

「教会の敷居を跨げない男」

「顔に似合わない小鼻野朗」









様々な異名を誇る我らがヒーロー。それがラムズフェルド御大

彼の行動はいつだってパワフルだ

聞いてるのか、あ!?

そのパワフルさには、記者会見で同席することが多い国防総省副長官(写真左)も舌を巻くほど

むしろ呆れてます

それでも御大はめげません

ウォルフビッツ「何を言ってるんだ、この人は」

一見、

TVカメラに夢中で気づいていないだけ

のように見えますが、本当は部下に恥をかかせないようにしているのです
素敵な上司を持てて部下の方々は幸せです








多分

多忙スケジュールで疲れていても、パウエル(写真参照)がテレビで見てると思うだけで彼は頑張れるのです

嫌味な笑い顔という点では共通している二人

穏健派のパウエル氏とは仲が悪いと思われがちですが、彼らは本当は仲が良い


眼鏡を叩き割ってやりたいと想う程に




そんな彼を陰ながら支えているのが、家族の存在

そう、彼はジョイス夫人と三人の子ども、それに五人の孫を持つおじいちゃん


ジョイス夫人はシカゴ教育財団の創設者で、その会長も務め上げたキャリアウーマン(死語)


御大のネクタイは婦人が選んでいるそうで、
特に赤ネクタイは、選ぶのに二時間かかったそうです




赤ネクタイのときに限って
何かのタガが外れているのもその所為かもしれません


の力はイラクも解放するようです


子ども達は「ジジイが何をしでかすか」と心休まらないことでしょう




海軍飛行士として身を興した彼ですが、製薬会社や通信設備会社の会長を務め上げたりもする実業家でもありました
文武両道とは正に彼のことです

でも、記者会見でそれを発揮する必要は無いと思いますよ?


さて、彼がブッシュ米大統領にフォード政権時と同じ役職である国防長官に任命されたのは
アメリカの防衛構想を主な活動とした「ラムズフェルド調査会」における功績が大きい

記者会見でエキサイトすることが彼の真の防衛構想のようです

アメリカの第二次となるイラクへの軍事介入においては、介入前はもちろんのこと事後処理にも力を発揮しました

無駄に敵を増やしている気もしますけど



長くなったのでそろそろ〆切りますけれども、彼の魅力はまだまだ計り知れないように思えます

ここで語らせていただいたのはほんの一部でしかないのです

そして、それが彼の真の姿を照らしているとも限らないのです

さぁ、最後はこれでお別れしましょう


終いには神頼みしかねぇんだよ
困ったときの神頼み


トップへ戻る